一戸建ての魅力とは・・・!

■一戸建ての魅力とは
「一戸建てに住みたい、けれどお金がない」なんて思いがちですが、今の不況の時代、マンションや億ションの落ち込みに比べて一戸建てにニーズが集まってきていると言われています。
また、住宅購入適齢期を迎えている30歳前後の団塊世代を親に持つ、「団塊ジュニア世代」は、マンションよりも「土地付き一戸建て」を希望する割合が高いという調査結果がでているとか。その理由を探ってみました。

①マンションに住んでいたから、一戸建てに憧れがある・・・これは私もそうですが、小さいころ にマンションに住んでいて、特に兄弟と相部屋だったなんていう人にとっては、庭付きの一軒家は憧れなのです。一軒家を持ったら、ガレージにしたり、家庭菜園をしたり・・・。なんて夢を持っています。

②資産として残しておきたい・・・株やギャンブルに手を出すよりも、手堅く資産として残しておきたいという心理が働いていると考えられます。FXは慣れていないと手を出すのは怖いし、銀行の定期預金の利子も微々たるもの・・・。となっては、やはり堅実に一軒家を資産として管理しておくのがいいのでしょうね。

■「建物は20~30年で価値がなくなる」

近頃、国は施策として中古住宅の査定価値や市場整備を手掛けていますが、それでもよほどの建物でない限り、20年以上もすれば資産価値はほぼ0になってきます。
となると、マンションの資産価値よりは、一戸建ての土地の資産のほうが有利なのは明らかです。建物の資産価値は0でも、土地の資産価値が高いからです。

マンションの新築は、買った直後に2割前後下がると言いますが、これは土地が下がっているのでなく、ほとんど建物評価が下がっているのです。
さらに、一戸建ての良さはなんといっても、自分の思い通りに間取りを増やしたり、減らしたりすることができる点ではないでしょうか。家族が増えたから部屋を増築したり、2階建てを3階建てにしたり、、、などはマンションではできないからです。

また、一戸建てなら両親と一緒に暮らす二世帯住宅にしたりすることができるのも、マンションではなかなかできないですよね。

もちろん、マンションの魅力もたくさんあります。家族の人数や両親の介護など、今だけではなく10年、20年、30年先を考えて、一戸建てかマンションかじっくり決めたいですよね。

ちなみに我が家のプランでは、今は夫婦で住んでいるので1階のリビングと寝室が主な利用場所ですが、2階の空き部屋は子供または両親が一緒に住むことになった場合、真ん中に間仕切りをつくり、2部屋にして住んでもらおうと思っています。

そのため最初からそれぞれの部屋に電源が取りやすいよう、エアコン電源の増設や収納場所なども計画時に取り入れてもらいました。

毎日は手入れができないものの、庭には家庭菜園を作り、サラダ野菜やハーブなどを栽培しています。買い物に行けなかったときなどは、庭の野菜で料理ができるから、便利ですよ。自分が育てた野菜だから、美味しさもひときわです。

アパート暮らしの時にできなかったことを一つずつ、やっていこうと思います。

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